30歳の日々の苦悩や喜び、時間の経過の重さや大切さ等の、若さの証の全てを描いた青春群像劇。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/あすなろ白書

Wikipediaでは、あすなろ白書の概要をこう説明している。

「20歳の日々の苦悩や喜び、時間の経過の重さや大切さ等の、若さの証の全てを描いた青春群像劇。」


そして俺らはもう30歳。

みんながみんな、性格や生き方も違うし、それぞれがそれぞれの問題や悩みを抱えている。

でもその上で、時々こうして一緒にいるんだ、そして癒しあう。


恋愛観、結婚観、仕事や生活、子供のこと。

女の子みたいに語り合う、相談やグチは信頼と友情の証。

友達だから真剣に聞くし、友達だから最後は答えにたどり着かなくても気が済んだりする。

もうきっと誰も、他人が責任を取れるような場所にはいなくて、それぞれがそれぞれの問題として抱えている。

それは少しだけ寂しいことのような気もするけれど、それでもきっと、カッコ良いことなわけで。

強くもやさしくもならなくちゃいけないんだ。


また遊ぼうねって。

そう思える仲間たちが集まる場所や機会。

僕は僕の好きな、みんなときっと分かち合える「なんかいいよね」を追いかけようと思う。

趣味も、仕事も、家庭の築き方も。


荒れた言葉も僕の本音なんだけれど、

毎回かならずやさしい気持ちにたどりつく。

そんな方程式のある経験に変えられるといいな。


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