セナ日記

「相手しだい」に、対応できるかの「自分しだい」。

Filed under 就職活動をこれから始める人に伝えたいこと。, 親父の知恵袋

人に何かを伝えようとする時。何かをお願いする時。

その時は相手の方が主役であり、相手が言ってほしい言い方をするのが一番。

伝わらなかったら意味がないし、お願いごとなら頼まれてほしい。

 

ただし、目的のために、自分を偽らないこと。

操作主義にならないこと。

あくまでも自然体の中で、言い方を適切に選べることが大事。

 

自身の「余裕の有無」なんて、相手にとっては関係ない。

伝わるも、頼まれるも、結局のところは相手しだい。

「相手しだい」に、対応できるかの「自分しだい」。

 

コミュニケーションも、お願いごとも、すんなり行く方が、

自分も、たぶん相手も、損をしないわけで。

ちょっとの努力でワサワサしないで済むのならば、

その努力というのは、とても報われやすい「行った方がいい努力」。

宙に浮いたキャリアの使いみち

Filed under セナ日記|誰かに向けたメッセージ, 人生論

技術とか、経験とか、特技とか、

人に喜ばれるかも知れない

自分が持っているもの。

 

その「使いみち」っていうのは、

必ずしも仕事だけではない。

 

せっかく持ってるのだから、

人の役に立てて、

自分も楽しんでしまえばいい。

 

この際、実際に行動しなくてもいいよ。

自分が持っているものを振り返ったり

その使いみちについて考えたりするだけで

すこし楽しく、人生がわくわくしてくるから。

 

人生や暮らしは、想像以上に

柔軟に考えてよいものだと思う。

今は仕事から離れてるお母さんも。

毎日を繰り返しているお姉さんも。

 

楽しめばいい。

趣味なり、仕事なり、人につながる部分で。

30歳までのキャリア、30歳を過ぎてからのキャリア

Filed under 親父の知恵袋

20代はキャリアの基礎を作る季節。

いつか大事な人を自分の力で守るための種を蒔き、

将来に向けて育てる時期。

 

1週間のほとんどの時間を費やす「仕事」について、

安易に割り切ることはしないでほしいし、

一度就いた後も安易に動かないでほしい。

 

ただ、騙されていると思ったら逃げろ。

そして逃げるときには、大人の知恵を借りて

自分自身と社会のことを今一度よく振り返りながら

「これまで」と「これから」の道をまっすぐにつなげなさい。

入れるところではなく、入るべきところと関わりなさい。

 

生活の中で目にしてきた仕事だけが仕事ではありません。

世の中には面白い仕事、素晴らしい会社が本当にたくさんある。

そのことを知っていてください。

 

問題を解決する力、何だかんだこの仕事が好きと思える気持ち、

誰かが「これには、それなりに多くのお金を払う価値がある」と思ってくれるような価値を発揮する能力。

そういうものが、生涯の財産になる。本当に財産になる。

 

30まではそういうことを意識して努力をしろ。

とにかくたくさん、働きまくれ。

 

そして30を過ぎてからは、

自分という人間はどんな状況に対して幸せを感じるのか?

どんな関係やどんな出来事があった時に脳が喜ぶのか?

そこを知り、そこに正直にキャリアを作ることがだいじだと思う。

その頃、自分自身の中にある楽しみ、喜び、快感、そういうのは将来の道しるべになるから

大袈裟に受容し、表現して、噛み締めたほうがいい。

 

自分や大切な人を幸せにする力をつけなさい。

そうすれば、きっと誰かもまた力を貸してくれる。

良い循環を作りなさい。それを自分の方から始めなさい。