セナ日記

宙に浮いたキャリアの使いみち

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技術とか、経験とか、特技とか、

人に喜ばれるかも知れない

自分が持っているもの。

 

その「使いみち」っていうのは、

必ずしも仕事だけではない。

 

せっかく持ってるのだから、

人の役に立てて、

自分も楽しんでしまえばいい。

 

この際、実際に行動しなくてもいいよ。

自分が持っているものを振り返ったり

その使いみちについて考えたりするだけで

すこし楽しく、人生がわくわくしてくるから。

 

人生や暮らしは、想像以上に

柔軟に考えてよいものだと思う。

今は仕事から離れてるお母さんも。

毎日を繰り返しているお姉さんも。

 

楽しめばいい。

趣味なり、仕事なり、人につながる部分で。

30歳までのキャリア、30歳を過ぎてからのキャリア

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20代はキャリアの基礎を作る季節。

いつか大事な人を自分の力で守るための種を蒔き、

将来に向けて育てる時期。

 

1週間のほとんどの時間を費やす「仕事」について、

安易に割り切ることはしないでほしいし、

一度就いた後も安易に動かないでほしい。

 

ただ、騙されていると思ったら逃げろ。

そして逃げるときには、大人の知恵を借りて

自分自身と社会のことを今一度よく振り返りながら

「これまで」と「これから」の道をまっすぐにつなげなさい。

入れるところではなく、入るべきところと関わりなさい。

 

生活の中で目にしてきた仕事だけが仕事ではありません。

世の中には面白い仕事、素晴らしい会社が本当にたくさんある。

そのことを知っていてください。

 

問題を解決する力、何だかんだこの仕事が好きと思える気持ち、

誰かが「これには、それなりに多くのお金を払う価値がある」と思ってくれるような価値を発揮する能力。

そういうものが、生涯の財産になる。本当に財産になる。

 

30まではそういうことを意識して努力をしろ。

とにかくたくさん、働きまくれ。

 

そして30を過ぎてからは、

自分という人間はどんな状況に対して幸せを感じるのか?

どんな関係やどんな出来事があった時に脳が喜ぶのか?

そこを知り、そこに正直にキャリアを作ることがだいじだと思う。

その頃、自分自身の中にある楽しみ、喜び、快感、そういうのは将来の道しるべになるから

大袈裟に受容し、表現して、噛み締めたほうがいい。

 

自分や大切な人を幸せにする力をつけなさい。

そうすれば、きっと誰かもまた力を貸してくれる。

良い循環を作りなさい。それを自分の方から始めなさい。

人は見た目が9割という有名な話

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どうやらあれは本当だ、間違いない。

遺伝子というポテンシャルをベースに努力で存分に発揮して

自分の幸せに活用せよ。

 

生きる上では内面も必ず磨きなさい。

それは外見にも現れるし、

内面が伴わないと本当にすぐにバレる。

 

不平ばかりを言って何もやらない

覚悟を決められない大人になるな。

 

目を閉じて自分の人生をイメージ。

自分自身のありとあらゆることすべてを「一体」にする作業を意識しろ。