「相手しだい」に、対応できるかの「自分しだい」。

Filed under 就職活動をこれから始める人に伝えたいこと。, 親父の知恵袋

人に何かを伝えようとする時。何かをお願いする時。

その時は相手の方が主役であり、相手が言ってほしい言い方をするのが一番。

伝わらなかったら意味がないし、お願いごとなら頼まれてほしい。

 

ただし、目的のために、自分を偽らないこと。

操作主義にならないこと。

あくまでも自然体の中で、言い方を適切に選べることが大事。

 

自身の「余裕の有無」なんて、相手にとっては関係ない。

伝わるも、頼まれるも、結局のところは相手しだい。

「相手しだい」に、対応できるかの「自分しだい」。

 

コミュニケーションも、お願いごとも、すんなり行く方が、

自分も、たぶん相手も、損をしないわけで。

ちょっとの努力でワサワサしないで済むのならば、

その努力というのは、とても報われやすい「行った方がいい努力」。

Post a Comment

Your email is never published nor shared.

CAPTCHA