人生論

宙に浮いたキャリアの使いみち

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技術とか、経験とか、特技とか、

人に喜ばれるかも知れない

自分が持っているもの。

 

その「使いみち」っていうのは、

必ずしも仕事だけではない。

 

せっかく持ってるのだから、

人の役に立てて、

自分も楽しんでしまえばいい。

 

この際、実際に行動しなくてもいいよ。

自分が持っているものを振り返ったり

その使いみちについて考えたりするだけで

すこし楽しく、人生がわくわくしてくるから。

 

人生や暮らしは、想像以上に

柔軟に考えてよいものだと思う。

今は仕事から離れてるお母さんも。

毎日を繰り返しているお姉さんも。

 

楽しめばいい。

趣味なり、仕事なり、人につながる部分で。

自分自身を育てなさい

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嬉しいこと、悲しいこと、やったことがなかったこと、できたこと、得意なこと、生きる中でたくさんたくさん集めなさい。

集めて自分を育てなさい。

勉強もだし、失恋もだし、色々な能力や経験、自分自身を育てなさい。

そういうものを積み重ねるうちに、一朝一夕では絶対に創りあげられない価値があるものになる。

積み重ねることを辞めるなんて惜しい、死んでしまうなんて惜しい、悲しい。

そういう自分になっていく。

そこには、自分自身のすべての経験や、自分と関わってくれたすべての人が宿る。

だから自分自身が大切になる。

色々な人の思いや、その人との思い出が宿る。

それがもっと生きる理由になる。

経験と30代

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経験っていうのは、

自己投資的に行っていくものと、

意識してなかったことが時間が経ち結果的に活きてくるものの

2種類がある気がします。


起こしていく経験と、収めていく経験があって、

歳を重ねるほど後者のハンドリングを上手にやっていくことが

重要なんじゃないかなぁなんて考えたりしました。


自分の生い立ちや、自分の中学生ぐらいの時の経験が、

最近いろんな所で繋がっていくのがわかる。

子育てとかが始まったら、そういうことはもっと増えていくのではないかと思う。


「ああそうか、こういう形であの時の経験が活きているんだ。」

過去の色々なものを収めていく中で、

その上で起こすべきもの、起こしてみたいものが具体的に見えてくる。


周りを見ていて、楽しそうにやっている大人の人は

エネルギーの使いどころや割り切りや配分みたいなものが

上手なんだろうなーって思ったりする。


30代はそんな気持ちで生きると面白い気がしてる。

丁寧に歩んでいきたい。

SENAstyle.