コミュニケーションの質と量と頻度

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「お互い頑張り時だから、コミュニケーションの質と量と頻度について意識的に気遣っていこう。」

先日、嫁とチャットで交わした夫婦の会話です。


最近そんなやり取りがあった上で、

今夜は、仕事で出張に出ていた嫁が帰ってくるので、鮭のチャウダーを作ってみました。

明日の朝、誕生日に二人で選んだスープボウルで食べたいなと。


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僕の得意なこと、僕が好きなこと、相手のためになること、相手が喜んでくれること。

嫁が得意なこと、嫁だからできること、嫁が僕にしてくれること、嫁が社会にでて頑張れること。

語弊を恐れずに言うと、世の中はやはりギブアンドテイクなんだって思います。


あなたがいて、あなたを尊敬できるから、あなたを応援したくなったり、あなたを尊重をすることができて。

あなたがいて、あなたが補ってくれるから、私の良いところもたくさん引き出されて、あなたのために出来ることも増えていく。

お互いが、お互いを高めあって、共に成長できる。 それはすなわち、プラスの連鎖が広がっていく状態。

恋人同士だろうと、夫婦だろうと、親子だろうと。 そういう関係には未来がある。


その上で。

プラスの連鎖をいつまでもいつまでも維持していくためにはそれなりの努力みたいなものは不可欠で、

夫婦や親子などの「コミュニケーション」には、双方の中にある「想いの有無」だけでなく、

コミュニケーションを行ったという「実績」や「体験」が、大切な意味を持つような気もしてます。


コミュニケーションの「質」も、「量」も、「頻度」も大事。

一生一緒に過ごすわけだし、持久力も、自由度も、新鮮さの維持も必要だから、努力をする上での「ペース配分」なんかも大事。

あえて努力という言葉を使っているけれど、 「分かり合っている。」 「大丈夫。」 「努力をするコミュニケーションなんておかしい。」

なーんて思ってしまいがちなものなので、あえて意識的に「創る」、「育てる」、という心づもりが大事なのではないかなー、と。


コミュニケーションは二人で行うものだけれど、必ずどちらかキッカケとなって始まるものだったりします。

顔を合わせてご飯を一緒にたべる。 ちょっとお茶をする。 自分から始める。

その実績や体験から広がっていくと思います。


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未来がある関係を。

大切な人とのコミュニケーションは足りていますか。

SENAstyle.

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