同世代よ、共に生きよう。未来を創ろう。

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疲れは金曜日なりの困憊感があるのですが、

ここ2日間ぐらい、バイオリズムが高いのです。

ということで「進めるときにどんどん進め!」の精神で

朝の4時からお仕事をしているわけです。


1つ目のタスクを終えて、何気なく自分のWEBサイトを開いてみる。

振り返ってみると、日記を書く頻度が下がっている。

振り返ってみると、写真を撮る頻度が下がっている。

ここ最近は毎日帰りが遅くて、嫁にはサザエさんのフネさんのように仕事の疲れをいたわってもらい、

僕は仕事人としてのポテンシャルや常日頃のちょっとした思いやりで恩返ししている。


そう、仕事人として、家庭人として、年齢やキャリア、ライフステージなりの成長っていう意味では順調なんだけれど

反芻する時間や習慣、空を眺めてたそがれるような自分らしさが減ってきていて。

そんなもんかなーって思ったり、それでいいのかなーって思ったり、

単に不安なのでもなく、少しだけ嬉しかったり、少しだけさびしかったり、複雑なんです。


僕は良くも悪くも繊細。 自分で言っちゃうよ。

その特性を仕事にも活かしているし、人を持て成したり、察知したり、喜ばせたり、考えたり、

数々の「僕らしさ」の源は、いつでも分析してみると繊細であるところに戻ってくるのです。


人生の深さというか、生きる意味とか、背負っている運命、十字架、自ら作り上げたいもの。

そういうものを、主観で目の前の毎日のタスクにも没頭しているし、

主観で長期的に作り上げていく自分の人生そのものの意義とも対話しているし、

客観的にみて、生き物として歩んでいること、21世紀という時代を生きていること、28歳という世代を生きていること、

俺は大切に、深く、重く、真剣に生きていきたいと願うだけの志や覚悟がある。


今や昔の文化に組み込まれてしまうのも嫌だし、同時に、社会との調和ありきの自分自身を創り上げたい。

人生の中で求められる様々な課題や現実と向き合う中で、より快適な関係を築いていきたい。

同世代よ、共に生きよう。未来を創ろう。

時代をつないで、いつか気持ちよく死んでいこうではないか。

先駆者のように。


そんなこんなで、今日も働く。

そもそも僕の仕事はルーチンではないけど、

働く意味や、短期的長期的に取り組む中で見つける驚きや喜び、

そういうものにドキドキすることを忘れずに、常に新鮮な気持ちで頑張っていこうと誓う朝なのでした。

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