笑顔を持て成すありのままをアートする。

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今日は高校時代の友だち8人を招いてホームパーティー的なことをしたわけです。

箱根の旅館で板前をやっていた友人がいて、ずいぶん早い時間から献立を考えて買い物に出かけて

いやあ、かなりの品数をかなりのクオリティとスピードでつくりましたよ。

みんなー、楽しかったよー!

またやろうねー。


普段から嫁とキッチンにならんで立つことが多いわけだけれど

包丁とかコンロとかボウルとかの調理器具って数やスペースが限られているわけだから

段取りやコミュニケーション、コンビネーションというかコラボレーションというか

そういうものがとても大切になるわけです。


今日の相棒には元板前のスピード感と料理に対する細かいこだわりみたいなものがたくさんあって、

とにかく二人ともものすごく集中して自分の仕事を果たしあっていく中で、振られるものや自分で気付けるもの

そのすべてに対して自分が十二分に応えられたことや、JAZZのセッションのように言葉少ない打ち合わせの先に

お互いのフィーリングで連携、達成できたことそのものが、なんだかものすごく強い喜びになって残っている。


包丁、片付け、味つけ、盛り付け、コンロ、

たくさんのメニューを作っているからキッチンを二人でぐるぐる回転していくんだよ。

大雑把な指示だけで動けたり、自分のイメージを聞いてもらったり、

ああ、なんだかすごく楽しかったなぁ。


そして何よりも食べてくれる人、楽しんでくれる人なんだよね。

つきなみな表現かもしれないけれど、その人たちが喜んでくれる顔を見られるのが

やっぱり何よりもいちばん嬉しくて、そしてそのことを言葉にするまでもなく二人で共有できていて

みんなが喜んでいるぜ~、やったね!って、心の中で握手をしているような感じ。

そういう経験はラッキーだと思うし、少なくても僕にとっては幸せな経験だ。


みんなが帰った後にひととおり片付けて、

キャンドル焚いたテラスでコーヒーを飲みながら

今日の反省会を二人でしたわけです。

次はスペイン料理に手を出そうかなんて言ってます。


いっつも思っているけれど、あらためて、友だちっていいなぁって思ったんだ。

面白いこと、美味しいこと、楽しいことが、頑張っている毎日にちゃんとあって

糧になったり、学んだり、目的になったり、休憩場所になったり、

ああ、やっぱそういうのだよね!って。


今日来てくれた人も、今日はこれなかった人も、

いつでもまた、遊びに来てください。

この場所、そして仲間はいつでも本当にスペシャル。


こんな風に過ごすことを考えて選んだ家だから、

この家を手放すまではたくさんたくさん持て成したい。

たくさんたくさん語りたい。


たくさん働いて、たくさん未来を描いて、たくさん休んで、たくさん生きたい。

つらいことも、むずかしいことも、すべてを噛みしめて生きたい。

Smile、Entertainment、Nature、Art、笑顔を持て成すありのままをアートする。

それが僕らしい、僕が目指すべき生き方。

SENAstyle.

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