嫁の幸せについて思うこと

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今日は「嫁としごと」、「稼ぎと生活」について色々な事を考えていたのだけれど、

彼女の得意なことで、彼女が大切にしたいと思えるような人に必要とされること。

それが僕のたいせつな尺度です。


昔は思わなかったけれど、今の時代、きっと共稼ぎの方が良い。

しかし、もしも嫁がお金のためだけに働くようなことになるとしたら、それは生活水準をさげてもいいんじゃない?

人はなんの為に稼ぐのだろう、自分はなんの為に働くのだろう、最近は俺なりに色々な事を考えていて、

自分のある一定水準の稼ぎの見通しがついている上でだけど、最近はそんな風に思えるようになってきた。


彼女の得意なことで、彼女が大切にしたいと思えるような人に必要とされること。

その結果としてお金が入るのであれば、それにあった生活をすればいいじゃないか。

世の中にある良い物は、本当に良いものなの?

世の中にあるあらゆる物を 「買って幸せになれるもの」として見るのではなく、

「幸せな生活のちょっとした演出になるもの」というぐらいの捉え方で選んでいくことが大切なんだろうなって。


今の時代、先入観が多すぎる。

情報によって自分を磨き、先駆者の知恵を尊敬して歩みながらも、

ゼロベースで考えることも忘れてはならない。


実は私、2010年は初めてです。

SENAstyle.

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