尊敬し合える男同士の友情

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友情には尊敬がつきものなのだと最近知る。

尊敬する対象との間に必ず友情があるのではなく、友情のある場所に必ず尊敬の念が存在してる。

こいつはこういう所がすごいんだと、具体的に言えるような関係がある。

それってなんかいいよなーって単純に思ったりしたわけです。


女性同士の分かち合いには、どうしても混ざりきれないことがある。

同じように男同士も、それぞれのパートナーも入れないような独特な関係や分かち合いがあったりする。

俺の場合、そういうのって大人になってから得ているような気がするんだ。

その価値が解るようになった今、そういう時間はとても大切だ。


家族のように分かち合い、仕事の具体的なところまで解りあえる相棒。

とにかくバカなことを言い合えて、カッコつけずにさらけ出せる同世代のチームメイト。

可愛がってくれる上に、僕を信頼して相談なんかもしてきてくれる兄貴分たち。

そんなにしょっちゅう会わなくても、会えば必ず深く語りあえる仲間たち。

財産だって、まじで。


友達や仲間、老若男女問わず悩みや課題みたいなのはみんなが持っていて、機会がなければ話さずに、抱えながら生きている。

出会い、恋愛、結婚、夫婦生活、子育て、就職、転職、健康問題、収入、キャリアビジョン、夢や自己実現、親の事とか家の事とか色々だ。

お酒を飲んだり、温泉に入ったり、ドライブに出かけたり、夜お茶をしたり、友情と友情故の接点があるから話せることがある。

大切にしようと思う。




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