誰もが日常を歩みながら、目一杯に歩みながら

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日々は忙しいから、大切だと知りながらも甘えている

本当は泣きたいくせに、いつものように慣れている

いつの間にか大人になることを求められていて

気付けば目標は、きっと与えられていた




それでもみんなが歩んでいる

同じような気持ちで戦いながら

知らないうちに我慢できることが美しくなっている

本当の気持ちを許せたとき

涙で滲んで笑顔になる




誰もが日常を歩みながら、目一杯に歩みながら

失敗もあるけれど常に本気だった

時々ふと立ち止まっては考えて、そんな時間を繰り返してる

いくつもの自分を持ち歩いて進むのがそれぞれの人生

交わす機会はないけれど、俺もそんな風に眺めているよ




真っ直ぐ続く、時代と世代。

時々見える、本音の交差点。

そんな世の中を僕も歩み、

写真とコトバで綴っています。




こちらはセナスタイルです。

SENAstyle.

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